TAKANO LUMBER CO.,LTD (株式会社 鷹野材木店)

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カテゴリ:和室材( 6 )


2013年 02月 18日

お雛様

お雛様の季節になりましたね。
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我家では4畳半の小上がりの畳コーナーに毎年飾るようにしています。
小さくても畳はヤッパリ必要だなってあらためて思います。
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次女の方はスペースの関係もあり、ちっちゃな木のお雛様。こちらもかわいい。
季節ごとの催し大事にしていきたいデスネ。

          □□□木の牛車がカワイイ。株式会社 鷹野材木店□□□
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by takanolumber | 2013-02-18 10:56 | 和室材 | Trackback | Comments(0)
2008年 08月 09日

雨樋鎖

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ゲリラ豪雨というのでしょうか、配達の方は進みませんヽ(´~`;)。
盆前実質あと2日、現場のほうが集中してきました。

雨の日は雨の風情を楽しむ。そんな工夫を昔の人は考えていたんでしょうね。
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by takanolumber | 2008-08-09 15:22 | 和室材 | Trackback | Comments(1)
2007年 01月 16日

茶室金物 二重折釘&稲妻走り釘

二重折れ釘。床の間の掛け軸用の釘です。天井廻り縁下端に取付します。
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床の間が広く、季節毎に掛軸を変えたり、幅広のものや、2本掛けの場合稲妻走り釘という廻り縁にレールを埋め込み位置を調整できる金物が便利です。
床の間で四季を感じるなんて今では少なくなってますので提案したいですね。
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by takanolumber | 2007-01-16 08:57 | 和室材 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 02日

格天井(ごうてんじょう)

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現場で格天井が組まれていました。木はどちらかと言うと、ふっと落ち着く雰囲気を出す事が多いのですが、格子が一等材のせいか、荒々しさと独特の緊張感を醸し出しています。和風天井の形式の一つで、社寺建築などに使われ一般住宅ではほとんど見る事はないと思います。勉強不足ですが、これが竿縁天井・目透かし天井の原型になっていったのではないかと思います。
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by takanolumber | 2006-12-02 07:55 | 和室材 | Trackback | Comments(0)
2006年 09月 14日

黒竹(クロチク)・晒竹(サラシダケ)

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 和室の前室の設えや店舗等のインテリアで竹はよくでます。種類は、黒竹・煤竹・錆竹・孟宗竹等色々ありますが、寸法は2Mで4分~1寸、3Mで8分~1寸、4Mで1寸~3寸5分があります。注文の目安として2Mものは下から3番目の節の大きさ・3Mは中央の節・4Mは目の高さの節の寸法を基準とします。数本でも意外と存在感があり、いい感じになります 
                   オススメ度 ☆☆☆(とにかく、使おう※写真は黒竹・晒竹)
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by takanolumber | 2006-09-14 18:17 | 和室材 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 18日

和室天井材

e0037548_751789.jpg和室の天井材で気に入った現場がありましたので、撮ってきました。通常は柾や杢のラミ天・突板を使う事が多いのですが、すっきりさせる為にシオジの柾の突板を方形にカットし専用の目地テープを貼っています。見た目以上に、手間のかかる仕事ですが丁寧に仕上てありました。‘和’を少し崩しつつも上品な雰囲気になると思います。
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by takanolumber | 2005-08-18 19:49 | 和室材 | Trackback | Comments(0)